経営者の条件が読み終わりましたので、自分なりの考えをば。経営者の条件とはつまり知識労働者を指し、その知識労働者は経営者に留まらず一社員まで及びます。これはPCの普及も相まって知識労働者も増え今こそ考え直す時が来ているということでしょう。そして、その際に気をつけなければならないことがあるとドラッカーは警鐘しています。それは、為されるべきこと・時間・強み・能力・意思決定などたくさんあれど、私が最も心に響いたのは社会への貢献でした。貢献に焦点を合わせることによって原則とするべきことを知り、常にそれを認識しておくことで生産性を上昇させるということ。またもう一方で、組織と人間関係も忘れてはなりません。それがのちに人の強みへと繋がり、強みを生かすにはどうするべきなのかと、どれもが他と密接な関係性を秘めています。それだけに衝撃が凄まじかったです。
まだまだ書き足りないですが、続けて二冊目に突入するのでまた触れる機会もあるでしょう。また有名だからという理由で読まないという人もいますが、これは読んだほうがいいと思います。これは十分に得るものがあります。
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